スタッフブログ|大阪相続相談プラザ

2012/12/28

平成24年12月28日測量日記

  測量部の田中秀樹です。

事務所も今日が「仕事収め」例年なら皆で大掃除なのですが・・・今年は境界確認のため現場立会いでした。立ち会っていただいた皆様、年末の忙しい時期にありがとうございました。

境界確認も何とか無事に終了し、境界標識も設置し夕方事務所に帰ってきました。が・・・

 

やっぱり・・・自分の机だけが・・・汚い・・・。

 

あと数時間、掃除がんばります。

 

来年もよい年でありますように。

2012/12/21

天王寺にお立寄りの際は...

 こんにちは。今日は冬至ですね。本当に最近は日没が早くて驚きます。ブログを書かせてもらうのも年内はこれが最後なんですが、内容は相変わらずゆるいもので…。

今回はご当地、天王寺ネタです(*^-^*)

 

当事務所へお越しいただくのに天王寺経由でこられる方も多いのですが、この冬は天王寺のイルミネーションがかなり頑張っています!

 

まずは、近鉄阿部野橋駅の改札を出て左側のHoopと&(アンド)の一帯がライトアップされた、通称アベナリエ。この名前もう本当にすいませんって感じなんですが、毎年やっているので冬の風物詩になりつつあります。

今年は端っこの方にムーミンのキャラクターがいてかわいいです。が、もう少し目立たせてあげて欲しいと思わずにはいられません!ちょっとせつない気分にさせてくれます(;д;)

 

次は去年オープンしたばかりのあべのマーケットパークキューズモールのキューズ・キラキラーナ。巨大スノードームがあるのですが、なんと中に入って記念写真が撮れるそうです。さらに大阪名物のチン電(阪堺線)の車窓から見るキューズモールのイルミネーションが、個人的にはおすすめです☆

 

 DSC_0355(ブログ).JPG

最後は、天王寺公園で開催中のあべの・天王寺イルミナージュ。

入場料1000円がかかるそうですが、結構大規模で見ごたえもありそうです。今年のイベントがうまくいったら、こちらも定着してくれるかな?

 余談ですが、当事務所の天王寺相談室のトイレから綺麗に見ることが出来るそうですよ(^。^;)

 

 すべて天王寺一帯で開催中のイベントですので、当事務所へのご相談の帰りに、チラッと見に行かれるなんていかがでしょう?

 

 

 

2012/12/11

外国人住民票

 

平成24年7月9日より外国人の住民票制度が開始されました。
しかし、多くの問題点があると言われています。
 
当事務所が関係する登記で一番問題となっていることは、「7月8日以前の住所移転履歴は載らない」ということです。
 
例えば、相続登記において、亡くなられた方の最後の住所と登記簿上の住所が一致しない場合は、住所移転の経緯が分かる住民票などが必要になります。
また、住所変更登記も同様に住所移転の経緯が分かる住民票などが必要になります。
 
しかし、外国人の方の場合、7月8日以前の住所移転履歴の証明する書面は、法務省に「外国人登録原票の写し」を請求しなければならなくなったのです。
 
しかも現在、この請求から発行まで約1ヶ月かかるのです。
 
特に急ぐ事案でなければ問題はないのかもしれませんが、売買取引日が決まっている場合で、前提に相続登記や住所変更登記が必要となる事案では注意が必要です。
 
 
なお、当事務所では、被相続人が外国籍(韓国、中国、台湾、アメリカなど)又は以前に外国籍の方の相続登記も多く扱ってきましたので、詳しくご説明させて頂きます。
 
 

2012/12/07

成年後見制度について vol2

 


行政書士の佐野哲也です。

 


今回は、成年後見制度の種類を説明いたします。


 成年後見制度には、「法定後見制度」と「任意後見制度」の2種類があります。
法定後見制度とは、本人の判断能力が既に不十分だったり欠ける状況にある方の為の制度です。任意後見制度は判断能力があるうちに後見人を自分で決めて予約しておく制度です。

  法定後見制度は、家庭裁判所に申立てることからスタートします。裁判所が本人の状況を確認するため、診断書や住民票、戸籍、家族関係図、財産目録などを添付します。
 

任意後見制度は、公証役場というところで任意後見契約書を作ってもらうことから始まります。本人と後見人になってもらう人は印鑑証明書や住民票等を持って公証役場にいきます。

 
 期間は法定後見制度で、申立ての書類作成から審判が下りるまで早くても2ヶ月はかかります。任意後見制度は、とりかかり始めてから1ヶ月くらいで任意後見契約書ができます。

 
 費用は、大まかなイメージとして法定後見制度で約2万円~15万円位、任意後見制度で約2万円位と思います。専門家に作成等依頼した場合は別途費用が必要です。

 
現在では、圧倒的に法定後見制度の利用の方が多いです。本人が認知症等になってしまうと、金融機関などから「後見人を立ててもらわないと取引できません」と言われることがあったりして、どうしても利用せざるを得ない場合が出てくるからでしょう。

 今後は、人生設計のひとつとして任意後見制度の利用も多くなってくると思います。

つづく・・・

 

成年後見人制度、遺産整理、相続、その他お気軽にお問い合わせ下さい。


 

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