スタッフブログ|大阪相続相談プラザ

2018/07/20

生産緑地の2022年問題

 生産緑地の2022年問題とは、現在生産緑地に指定されている農地の多くについて、生産緑地解除の条件の一つである指定を受けてから30年を経過するのが2022年であり、これを機に多くの生産緑地が指定解除され、不動産業者等に売却され、宅地化されるのではないかと言われている問題です。

 生産緑地を解除してすぐに土地を売却したいと考えておられる方は、売却の前提として土地を測量し、境界確定をしておくと売却がスムーズに進みます。

 境界を確定するには、通常3ヶ月から6ヶ月程度の期間が掛かりますので早めにご準備しておくことをお勧めします。