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相続人調査と財産調査|大阪相続相談プラザ

昭和5年に亡くなった祖父の名義のままの土地があるがどうなるのか?

Q.昭和5年に亡くなった祖父の名義のままの土地があるが、どうなるのか?

A.もし現在、相続登記をしていなければ、早くした方がよいです。

年数が経てば相続人の人数が増え、また普段は疎遠な相続人もでてくるかもしれません。遺産分割協議には相続人全員の押印が必要になりますので、費用と時間がかかることになるかもしれません。

また、すでに遺産分割協議書や遺言書があるから、そのままにしている方も相続登記を早くした方がよいです。
相続登記がしなければ、第三者には対抗できないため、相続人の一人に借金がある場合には、その債権者が法定相続分の相続登記をして、その相続人の持分に差押をすることができるからです。