スタッフブログ|大阪相続相談プラザ

2021/08/23

法定相続情報一覧図の写しがあると便利です

相続で銀行手続きをしていると、「戸籍」又は「法定相続情報一覧図の写し」となっています。

平成29年から始まった制度ですが、現在私達が相続手続きをする上では、欠かせないものとなっています。

なぜなら、以下のようなメリットがあります。

(1)戸籍を法務局がチェックし、相続人を確定しているため、銀行の対応が早い

   →銀行の方も、窓口に来ている人が本当に相続人かを確認する際に、戸籍だと分かりづらいが、法定相続情報一覧図の写しだとすぐ分かります。

(2)銀行に戸籍一式を持っていくと、コピーに時間がかかる。

   →銀行で原本確認をして、コピーするのですが、戸籍が多いと時間がかかります。その点法定相続情報一覧図の写しだと、1枚で済むので本当に早いです。

(3)何枚でも無料で発行してくれる

   →年金手続きでも使用できるようになったため、年金事務所から戸籍の返却を待たず、同時に手続きができます。


「法定相続情報一覧図の写し」の申請取得のみも代行で行っていますので、宜しければお気軽にご連絡ください。

 

 法定相続情報サポート・・・ 33,000円(税込み)~

 <業務内容>

  1. 戸籍等書類の収集
  2. 法定相続情報一覧図の作成
  3. 法務局への申出、受領代行

 

2021/07/27

遺言書のご相談について

 遺言書についてのご相談、ご依頼が増えています。

なぜ、遺言書が必要だと思われるのでしょうか?

「遺産相続の手続きがスムースに行えるから」
「知り合いが相続で、骨肉の争いをしていたから」

これらも理由の一つですが、一番多いのは、「相続=争族」「もめるから」だと思います。

なぜもめるのでしょうか?

・「親が生きている間は、文句言わないが、亡くなったとたんに今までの不満が爆発する。」

・「相続財産の分け方に不満がある。」

・「相続人の配偶者や知り合いや部外者などが、余計なことを色々言う」

・「もともと自分で貯めたお金や不動産ではないのに、亡くなった人の財産をあてにしている」

・「面倒見ていた人が、財産等を「囲い込み」していて、好きなように使っていて開示しない。」

理由はそれまでの状況、心情的なもの、色々あります。

遺言を書き、どうしてこの内容にしたのか、説明、願い、感謝を伝えることで、争いが避けられたり、争いの被害が少なくなることもあります。

将来がちょっと気になったら、お気軽にご相談ください。

初回無料です。

2021/06/21

境界標識の種類

測量部の田中秀樹です。

境界標識の種類についてご紹介します。

最初は金属鋲です。私道等アスファルト舗装上や側溝の中、他の境界標が設置しにくいところに使用します。

アスファルト舗装の施工替え等により亡失することが多いです。

CIMG4698.JPG

次は金属プレートです。高硬度ボンドにより設置します。設置もしやすく現在一般的な境界標ですね。

CIMG4428.JPG CIMG3730.JPGのサムネール画像

次はコンクリート杭です。大きな工事があれば移動、亡失しますが一番耐久性が高いものです。

IMG_20200520_120805.jpg(隣地地主の説明によると昭和58年頃に設置されたものだそうです。土中より発見)

IMG_20190601_141635.jpg(令和2年に当事務所が設置しました。)

次はプラスチック杭です。コンクリート杭よりは設置が簡単ですが耐久性は劣ります。

IMG_20201127_130334.jpg

 

2021/04/12

相続登記義務化

 法制審議会の民法・不動産登記法部会は、202122日、「民法・不動産登記法(所有者不明土地関係)の改正等に関する要綱案」を決定し、210日に法相に答申しました。この要綱案の一番の柱は、「相続登記」や「氏名又は名称及び住所の変更登記」の義務化です。政府は今国会での関連法案提出を目指しており、法案が成立すれば2023年度から施行される見通しです。

 

 

改正案の大きなポイントは以下の4つです。

 ①相続登記の義務化と罰則の制定

 ②氏名又は名称及び住所の変更登記の義務化と罰則の制定

 ③法務局による所有者情報取得の仕組みの制定

 ④土地の所有権放棄の制度化

改正法が施行されるまでに、現状合った正しい登記内容にしておくことが望ましいと思われます。

 

2021/01/18

最近、多い相続の相談

最近、多い相談として、大分以前に亡くなった方の名義変更です。

恐らく、新型コロナの感染対策として、自宅にいることが多くなったことが関係しているのではないかと思います。

自宅にいて「そういえば、ここの家の名義変更していなかったなあ・・・」など考えるのではないでしょうか?

 

 

相続は、時間が経てば経つほど難しくなることが多いです。

 

時間と共に相続人が増えます・・・

認知症によって遺産分割協議ができなくなります・・・

考えが変わる相続人もいます・・・

 

実際、時間が経ったことにより、余分な費用がかかる方も多いです。

法務局に不動産の名義変更をしなくても、遺産分割協議書などの書類だけを整えておく方法もあります。

 

まずは、私達、大阪相続相談プラザまでお気軽にご相談ください。

 

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